半分、青い。北川悦吏子が予告する衝撃の中身とは ?ネタバレ注意!

9月29日 ネタバレ最終話の追記をしました!

こんにちは!haruです。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』

北川悦吏子脚本の朝ドラで、平成30年4月2日からスタートして、いよいよ今週が最終週となりましたね!

北川悦吏子といえば恋愛ドラマの魔術師☆

キムタク主演の「ロングバケーション」や「あすなろ白書」、豊川悦司主演の「愛してると言ってくれ」など数々の有名ドラマを生み出しました。

今もなお語り継がれるほどですから、北川さんの作品にはとりつかれる魔物が住んでいるようですね笑

そんな恋愛ドラマの代表選手として有名な北川悦吏子が、今度は朝ドラ?

NHKの朝ドラでキュンキュン恋愛ドラマ?

なんともイメージが結びつきにくような感じもしましたが、この『半分、青い』というドラマでヒロインが左耳の聴力を失いながらも、強く生きていく姿を描いています。

東京と岐阜を舞台に繰り広げられるこの物語は、失敗を恐れないヒロインが、昭和から現代までかけ“一大発明”をなしとげるまでの半世紀を描いたストーリーです。

佐藤健が学生の役をこなすということでも話題にのぼりましたね!

全然、イケてますけど?

それはさておき、この5ヶ月にわたるテレビ小説もいよいよ9月29日(土)をもって最終話となるのです。

気になるラストは?

衝撃の中身?

ということで疑問は尽きませんので、今回は「半分、青い。北川悦吏子が予告する衝撃の中身とは ?ネタバレ注意!」と題してお伝えしていきますね!

 

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北川悦吏子が作る『半分、青い。』とは?

 

このドラマで、ヒロイン鈴愛や律の人物像など、脚本的には最初から設定しているというよりは、回を進めなていくうちに書きながら形にしていったような印象を受けました。

恋愛ドラマの神様のような北川さんですので、演出やセリフ、もろもろが視聴者の「何か」に毎回ヒットして、視る人それぞれの立場や環境などでいろんな捉え方ができるところがあったように思います。

また、この『半分、青い。』というタイトルも、北川さんご自身が体験したところからヒントを得ているようですね。

北川さんが左耳を失聴して傘をさした時に、左側が雨を降らないと思った時「半分、青い。」というタイトルが浮かんで来たんだそうです。

この直感でひらめいた「半分、青い。」というタイトルで「こういう意味かな」というように、色んな人がいろんな見方で考えてくれる。

「『まだまだ人間として青い』という意味かな」などというように、抽象度が高いタイトルなので、その場面や感じ方でも受け取り方が違う意味として捉えられるようになったのかもしれませんね。

 

「衝撃」の中身をネタバレ!

 

いまのところ、まだ放送前ですので「衝撃」の中身は明かされていません。

わかりしだい追記していきますね!

ただ、北川さんご本人の口から、「炎上するかも。。」という台詞が出るほどの覚悟を持って描いた内容だというのは確かですね。

視聴者の声を聞きながら、ドラマの脚本なんてかけやしないですよね。

だって、絶対どんな形にしても賛否両論あるわけですから!

脚本家の何を描きたかったかという一番の目的がブレなければ、最後は必ず望んだ形で終わりを迎えるはずですので、

いろんな見方になるとは思いますが、どんな結末を迎えたとしても、北川さんが何を描きたかったかということにフォーカスして見れば、答えは出てきそうな気がします。

 

――終盤の見どころを教えてください。

ちょっと衝撃的です。「炎上するかも…」という覚悟はできていますが、それを書くことが必要だったから書いたということで、決して炎上をしたくて書いたというわけではないし、煽るために書いたわけでもないです。

確信のあるものしか書けないので、それを書かないと物語が終われないと思ったんです。

“朝ドラ”だからこういうことはやめておこう、という判断はせず、いつも、何がこの物語の本質を一番に表すか、という選択をして来た気がします。

逃げずに書けたのではないかと思います。(出典:ザテレビジョン)

ドラマ最終話を前にして、脚本家ご本人の口から、「ラストは衝撃的」という言葉が出ているため、ネット上でもかなりの憶測や予想がされています。

 

そりゃ、そうですよね~~!

え?どうなるの??

衝撃的ってことは、期待を裏切るってことだよね?

想像つかない方向へ行くってことでしょ?

もう、全視聴者が右往左往ですね笑

 

 

ネットの声

 

最終話について、ネットではこうなってほしい説とたくさんの予想が繰り広げられているようです。

追記:ネタバレ最終話!

9月29日(土)

https://twitter.com/BGiB3enO5xZAUm9/status/1045815520539205633?s=19

https://twitter.com/4869misato/status/1045815517020213248?s=19

https://twitter.com/teru05101347/status/1045815486070456321?s=19

https://twitter.com/yukari_pepe608/status/1045815478600458241?s=19

 

 

 

『半分、青い。』ドラマ概要

 

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』
平成30年4月2日(月)~9月29日(土)<全156回(予定)>

脚本:北川悦吏子

出演:永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一
佐藤健、原田知世、谷原章介
奈緒、矢本悠馬、石橋静河、余貴美子
風吹ジュン、中村雅俊、上村海成
清野菜名、志尊淳、山崎莉里那、小西真奈美

制作統括:勝田夏子
プロデューサー:松園武大
演出:田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗ほか

公式サイト:https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/


ネタバレ最終話

 

https://twitter.com/gen_mikenee/status/1045819433380282369?s=19

https://twitter.com/BjkPw2QWFr5Gbif/status/1045819394457186304?s=19

https://twitter.com/IRwm6mr2Zhi0ITK/status/1045819376757137410?s=19

 

まとめ

 

いよいよ9月29日を持って最終話となるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』

ドラマの内容もさることながら、ヒロインがハンデを持ちながらも力強く生きていくという姿には、ご自身の病なども大きく関わっていることと思わされるところがあります。

北川さんも左耳の聴覚は失っているそうで、また1999年には難病指定の疾患が見つかり、度重なる病に「どうして自分ばかりが」という思いで涙に明け暮れたこともあったと話されていたようです。

北川悦吏子作品のこれまでのヒット作であったドラマには、男女の恋愛に加えて難聴や車椅子のヒロインなど、ヒロインが何らかのハンデを持っていて、周りの人がそれを愛情で受け入れていくという姿を描いたものが多いですよね。

ご自身の経験やなりたい姿、なってほしい未来へ希望を捨てない世界を描かれているのだとしたら、同じ境遇で戦っている人たちにとっても、心の支えとなる作品になっていることでしょう。

 

ということで今回は「半分、青い。北川悦吏子が予告する衝撃の中身とは ?ネタバレ注意!」ということでお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

衝撃のラストを今か今かとドキドキしながら迎える週末。

気になります!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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